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Tuoカード
Tuoカード( トゥオカード)は、各 大学生協がクレジットカード会社と提携して発行する クレジットカードであり、1997年から全国大学生協連が事業を始めた。このカードは、大学生協の組合員証の役割も果たす。 三井住友カードと提携した「TuoカードVISA」と、と提携した「TuoカードJCB」があり、各々に在学生用のものと教職員用のものがある。 なお、「TuoカードJCB」は 2007年 3月31日を以って新規発行を停止した Tuoカードホームページを参照。 従来の組合員証はあくまで大学生協の組合員(出資者)であることを証明するもの(出資証書)であったが、クレジット機能を付与された組合員証の登場により、大学によっては決済まで可能となった(大学生協によっては、生協の売店や食堂などで基準以下の金額を決済するときはサインを必要としないため、混雑時にこのカードで決済するように呼びかけているところもある)。 大学生のクレジットカードのトレーニング用との位置づけであるため、卒業(組合員退会)まで年会費は無料であり(教職員用カードの年会費は所属する生協が負担している)、分割払い・リボルビング払いの手数料が一般のものより低利に設定されているものの、利用限度額が5~30万円の範囲で低く設定されていたり、学生向けのカードでは国内での キャッシングが出来なくなっている。ただし、海外では現金の盗難等に備えて、キャッシングが出来る。 在学生用のものは大抵有効期限は卒業年の3月までで、それ以降解約・進学(または卒業年次変更)に伴う継続の申し込みがない限り、発行するカード会社から一般カード(社会人カード)が送られてくる(もちろん、一般カードは年会費がかかるので、注意が必要)。 また、大学生協を持たない 大学や一部の 専門学校に在学職している者が加入できる各地のインターカレッジコープの組合員になれば、そのインターカレッジコープ所属でTuoカードの発行が出来る(ある程度学生数などの規模が大きい大学で生協を持たない所は、系列の福利厚生事業会社や校友会等により各クレジットカード会社から独自の 提携カードが発行されている事が多い)。 尚、 大学生協でも Tuoカードではない独自のクレジットカードを提携発行している所もある。
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