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6月の動画
6月
6月(ろくがつ)は グレゴリオ暦で 年の第6の 月に当たり、30日ある。 日本では、 旧暦6月を 水無月(みなづき)と呼び、現在では 新暦6月の別名としても用いる。水無月の由来には諸説ある。文字通り、 梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。 英語名である Juneは ローマ神話の ユピテル(ジュピター)の妻 ユノ(ジュノー)から取られた。ユノが 結婚生活の守護神であることから、6月に 結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この 月に結婚をすると幸せになれるといわれる。 現在日本では 8月と並んで、 国民の祝日が無い。その上 お盆のような休暇も取れない月ともいえる。しかし一部に 時の記念日( 6月10日)や 夏至(6月21日頃)の休日化を目指す動きもある。なお 1993年には、 皇太子 徳仁親王と 小和田雅子の 結婚の儀により、 6月9日が 国民の祝日とされた。 |