旧暦1月(きゅうれきいちがつ)は、 旧暦( 太陰太陽暦)の年初から1番目の 月である。
天保暦よりも前の定義では、 雨水を含む月を1月とする。 新暦では 1月下旬から 3月上旬ごろに当たる。
1月の別名は 睦月( むつき)である。名前の由来は 1月を参照のこと。
東洋の太陰太陽暦では月の日数である 大小(大月30日、小月29日)が年により異なるため、1月29日までで1月30日は存在しない年もある。