『 黒革の手帖』(くろかわのてちょう)は、 松本清張の長編小説。『 週刊新潮』に1978年11月から1980年2月まで連載され。 1980年に 新潮社から単行本が刊行された。
1億2000万円の巨額の金を 横領し、 銀座の高級クラブのママに転進した女性銀行員を、魑魅魍魎とした世界を背景に描いた作品。過去に何度もドラマ化されている。