)とは、 キリスト教において、神と人間とを仲介し、 神の恵みを人間に与える儀式のこと。
日本では教派によって訳語が異なる。英語では サクラメント。「秘跡」というのは日本の カトリック教会の訳語であり、他の教派では、 正教会では「 機密 」(きみつ)、 聖公会では「 聖奠」(せいてん)、プロテスタントでは「 礼典・聖礼典」(れいてん、せいれいてん)、などといい、意味も異なっていることがある。