海援隊(かいえんたい)とは 江戸時代後期の 幕末に、 土佐藩脱藩の浪士である 坂本龍馬が中心となり結成した 貿易 結社である。 1865年から 1868年まで3年余りに渡り、私設 海軍・貿易会社として活動した。 薩摩藩などの資金援助を受け、日本初の 株式会社とも言われる。 中岡慎太郎が隊長となった 陸援隊と併せて 翔天隊と呼ばれる。