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略歴ここでは桑田佳祐のソロ活動に重点を置いて説明する。 サザンオールスターズなどバンドとしての活動は各ページを参照のこと。
生い立ち~1980年代サザンオールスターズとして、 アマチュアバンドの コンテスト「 ヤマハ '77」に出場。ベストボーカル賞を受賞。この時に決勝で対戦したのは、 シャネルズの 鈴木雅之だった。 6月25日、 ビクター音楽産業よりサザンオールスターズとして『 勝手にシンドバッド』でメジャーデビュー。 「 オールナイトニッポン」( ニッポン放送など NRN全国ネット)木曜1部を担当。 10月24日、憧れの映画『 アメリカン・グラフティ』のDJ『フルフマンジャック』のアフレコを担当。 生理用品 アンネナプキンの CMに出演。 2月26日、 原由子と 入籍。28日には 結婚披露宴も行う。会場にはファンを招待し、 タモリ、 ラッツ&スターなどの 芸能人も出席した。 親交ある 明石家さんまが「 オレたちひょうきん族」( フジテレビ系)で演ずる アミダばばあのために、『アミダばばあの唄』を提供する。レコーディングでは桑田と原がコーラスを担当した。レコード会社が異なったため、長年この事実は伏せられていたが、2008年さんまが「もういいやろ」と言って話してしまった。 「オールナイトニッポン」に復帰。火曜1部を担当する。 ラッツ&スターのメンバー全員の合同結婚式において 媒酌人を務める。このときリーダー・鈴木雅之の父との会話が、後 1996年のアルバム(サザン名義)『 Young Love』に収録される『心を込めて花束を』を生むきっかけとなる。 原の産休に伴い、サザンは最初の休業期間に入り、各メンバーのソロ活動がはじまる。 10月6日、ソロデビューシングル『 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)』発売。以降、ソロでの活動が続く。 3月16日、2ndシングル『 いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)』発売。
1990年代~現在 4月、 NHK-FMにてラジオ番組『 ミュージック・スクエア』スタート。 火曜日のを担当。民放での番組とは違い、下ネタなどの過激な発言は無かったものの、リスナーからのの投稿 ハガキを読む『日本四方山話のコーナー』『句会のコーナー』、 洋楽を1曲ピックアップし和訳を読み上げる『訳詞のコーナー』、テーマに添ってベスト3の楽曲を紹介する『My Count Down』などのコーナーが人気であった。また、1週おきにゲストミュージシャンを迎えてのトークも繰り広げた。この番組には、同じサザンの 野沢秀行や 渡辺美里・ 奥居香・ 高橋幸宏・ 杉真理・ 嘉門達夫・ アン・ルイス・ 松尾和子、 河内淳一といったミュージシャンのほか、 プロレスラーの 前田日明も出演した。毎年年始には原由子も出演。 1993年4月で担当を終了。 3月24日- 26日、 新宿のライブハウス「 日清パワーステーション」で、洋楽ロックのスタンダードナンバーを アンプラグドで演奏する『アコースティック・レボリューション』を行う。メンバーは 小倉博和、 小林武史、 キース、など多彩な顔ぶれ。 6月27日、企画アルバム『 フロム イエスタデイ』発売。KUWATA BAND時代のシングル4作が初CD化での収録となる。 10月6日、3rdシングル『 真夜中のダンディー』を発売。サザン活動中のソロ名義でのリリース。 サザン2度目の休業期間に入る。 1月23日、共に 編曲などで交流のあった 小林武史との縁により、 Mr.Childrenと 桑田佳祐&Mr.Children 名義で『 奇跡の地球(ほし)』をチャリティーシングルとしてリリース。前年AAAで披露されていただけに、ファン待望の作品化となった。 4月、 斎藤誠のシングル『今 僕を泣かせて』に コーラスと スライドギターのソロでゲスト参加。 3月5日、昨年のAAAライブを収録したライブビデオ『 夷撫悶汰レイト・ショー〜長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe〜』発売。 11月30日- 12月2日、『Act Against AIDS '98 桑田佳祐 オールリクエストショー』開催。桑田に歌ってほしい曲のリクエストをファンから募り、全30曲のリクエスト曲を披露。このライブでの桑田は パジャマに スリッパという衣装だった。 11月30日- 12月2日、『Act Against AIDS '99 桑田佳祐 エリック・クラプトソ 横浜公演』開催。 クリーム、 ブラインド・フェイスの曲や エリック・クラプトンソロの曲など全26曲を披露。途中 原由子もアコースティックギター・コーラスで参加し、 12月1日公演のアンコールには 関口和之も飛び入り参加した。 1月29日- 2月5日、 FC会員限定ライブ『伊豆だらけのローラ』開催。 サザン3度目の休業期間に入り、各メンバーソロ活動を開始。 『波乗りジョニー』『白い恋人達』の2作で、第16回 日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤー受賞。 『東京』で第17回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー受賞、『ROCK AND ROLL HERO』と『TOP OF THE POPS』の2作がロック & ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 11月30日- 12月2日、『桑田佳祐 Act Against AIDS 2004「THE GOLDEN AGE OF BRITISH ROCK 〜愛と青春の英国ロック〜」』開催。1960 - 70年代を中心とした“ 英国ロック”をテーマに全31曲を熱唱。 7月17日、ゆかりのある 小林武史、Mr.Childrenの 桜井和寿らが主催する「 ap bank fes'06」にソロとして出演。最終日となるこの日は、桜井と1995年に発売された『奇跡の地球』を11年ぶりにセッションし、話題となった。ソロでの出演であったが、サザン名義での楽曲『いとしのエリー』『真夏の果実』も披露した。 サザン4度目の休業期間に入り、約5年ぶりにソロ活動を再開。 3月12日、ツアー『呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW』の12月31日のファイナル公演の模様を収めたライブDVDと、2007年発表のソロ楽曲9曲に、新曲1曲と原由子のソロ曲「大好き!ハッピーエンド」を加えたCDのセット『 桑田さんのお仕事 07/08 〜魅惑のAVマリアージュ〜』を発売。 3月25日- 前年に行われた「 昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦」のライブDVD発売。同時に、桑田のソロ作品では初の Blu-ray Discでも発売。 |