市制施行に伴い、 水戸市 が発足、郡より離脱。 町村制施行に伴い、東茨城郡に磯浜町・小川町と32の村が成立する。(2町32村)
伊勢畑村が 那珂郡 野口村と合併し、 御前山村 が発足。 石塚町・ 小松村・ 西郷村が合併し、 常北町 が発足。 長岡村・ 上野合村・ 川根村が 鹿島郡 沼前村と合併し、 茨城町 が発足。 圷村・ 岩船村・ 沢山村が合併し、 桂村 が発足。
中妻村、 下中妻村、 鯉淵村の一部が合併し、 内原村が発足。鯉淵村の残部は西茨城郡 友部町(現 笠間市)に編入。 下大野村・ 稲荷村・ 大場村が合併し、 常澄村 が発足。
上大野村・ 渡里村・ 吉田村、 酒門村・ 河和田村の一部が水戸市に編入。 酒門村の残部が石崎村に編入。 上中妻村、 山根村の一部、河和田村の残部が合併し、 赤塚村が発足。 飯富村と山根村の残部が合併し、 飯富村が発足。
内原町が水戸市に編入。 常北町・ 桂村が西茨城郡 七会村と合併し、 城里町 が発足。
zh東茨城郡