目次キーワード検索モバイルサイト
|
日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞
日刊スポーツ映画大賞(にっかんスポーツえいがたいしょう)は、 日刊スポーツ新聞社が主催する映画賞である。対象は 日本で劇場公開された優秀な 映画である。 1988年に設立された。受賞者は毎年11月末に発表され授賞式は12月末に ホテルニューオータニの宴会場で行われる。 石原裕次郎賞(いしはらゆうじろうしょう)・ 石原裕次郎新人賞(いしはらゆうじろうしんじんしょう)は、1987年に亡くなった日本を代表する映画スター 石原裕次郎の遺志を引き継ぎ、日刊スポーツ映画大賞に併設された賞である。 石原プロモーションが運営に全面協力している。その年に最もファンの支持を得たスケールの大きな作品に贈られるのが石原裕次郎賞であり、裕次郎を彷彿とさせる将来性豊かな新人に贈られるのが石原裕次郎新人賞である。賞金はそれぞれ300万円、100万円となっている。 選考委員は(五十音順) 相原斎、 秋山登、 荒平清志、 逸見晴恵、 乾瑞恵、 上野敦、 梅沢道彦、 神田紅、 木下博通、 久我悟、 小林千穂、 桜井修、 品田英雄、 品田雄吉、 寺脇研、 仲川幸夫、 深津純子、 福岡翼、 福島瑞穂、 渡辺武信の20名。 |