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人物かなりの酒豪として有名であり、酔っ払うと自身も何を仕出かすか解からず、そのことについて共演者や関係者からの証言も多い。また、交友関係としては、 三ツ矢雄二とは、児童劇団時代からの腐れ縁であると語っている。 趣味は演劇鑑賞で、主に ブロードウェイのミュージカルを鑑賞している。多いときは毎月数回鑑賞しにいく。他にも、自身で愛車の黒い ポルシェで気晴らしのドライブするのは好きだが、安全運転であり、高速道路の合流地点に入ってもなかなか本線に入れず、車が前にいるだけで高速道路が自然渋滞する。東名高速の海老名サービスエリアまで行き、適度に休憩した後、そのまま帰ってくる 2007年6月16日放送『 メントレG』における 高橋克実のインタビュー証言。。 初めての連続テレビドラマの出演オファーを 三谷幸喜から受けた際、直接出演依頼を受けたが、年齢的なこと(当時39歳)を危惧し固辞した。しかし、諦めきれない三谷幸喜から、ある時「あなたをよく知っている自分が脚本を書くから、何も心配しないでくれ」と言われる。実は三谷は、元々自身が駆け出しの脚本家だった時代から舞台女優であった戸田の個人的ファンであり、楽屋へ度々直接花束を届ける程であった。最終的にはその熱意に負けて出演を承諾。それ以降、三谷作品のみならず、あらゆるドラマの重要なバイプレイヤーとして、現在も出演を続けている 2007年6月16日放送『 メントレG』の1コーナー「Gのポイント」、『 笑っていいとも!』の1コーナー「予想屋に聞け! ゲストご自慢ダービー」(2007年12月19日)より。。多彩な役柄をこなすため若手女優の目標とする女優に選ばれることが多い。
声優としてアイドルから声優に転向して成功した先駆けとも言われ、 小山茉美や 潘恵子と並ぶ人気だった。その声優のデビュー作は『眠れる森の美女』のオーロラ姫であるが、本人は「セリフがほとんどなく、だから新人でも大丈夫だと判断されたのでは?」という主旨の発言をしている。また、声優としてキャラクターの声をあてる際は、アンパンマンだと丸い顔からある程度優しい声というように、第一印象を大事にしている。 スーパーロボット大戦シリーズには、マチルダをはじめ戸田がキャストを担当したキャラクターが出演しているが、シリーズの傾向として戦闘シーンに直接関与しないキャラクターには基本的に声が入っていない。ただし、いくつかのガンダムシリーズのゲーム作品では新たに録音された戸田本人によるマチルダの声を聞く事ができる。 『Z』の『 宇宙戦士バルディオス』は劇場版準拠だがローザ・アフロディアは代役が起用されている。 『ガンダム』に次いで出演した 富野由悠季監督作品『 伝説巨神イデオン』の重要キャラクター、カララ・アジバのデザインは、戸田本人をモデルとしている。戸田が歌ったエンディング曲「コスモスに君と」は名曲として知られ、2007年発売のアルバム『アクトレス』にもボーナストラックとして収録されている。 俳優としてTVドラマ『 電車男』に主人公・剛司の母役で出演した際には、劇中最後まで姿を現さず、最終回において主人公の所有するマチルダのフィギュアと共に登場し、「そこの剛司、早く座りなさい」「生意気ね」といった台詞でガンダムファンを喜ばせた。 |