従五位(じゅごい)とは、日本の 位階及び 神階における位のひとつ。 正五位の下、 正六位の上に位する。 贈位の場合、贈従五位という。近代以前の日本における位階制度では、従五位下以上の位階を持つ者が 貴族 とされている。また、 華族の 嫡男が従五位に叙せられることから、華族の嫡男の異称としても用いられた。