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来歴・エピソード大阪府立茨木西高等学校に進学し、 ディエゴ・マラドーナに憧れ サッカー部に入部。同部の1学年先輩に矢部浩之の実兄・矢部美幸(現: ヴィズミックスター常務取締役)がいた。2年生時に 矢部浩之が後輩として入部し、先輩後輩として付き合いが始まる。当時の友人たちとは卒業後も付き合いがあり、ラジオ番組の中でもコンビの共通の話題として度々ネタにしている。高校時代の仲の良い友人以外からのあだ名は"ダンサー"。 一浪を経て、 立命館大学、 関西外国語大学、 大阪芸術大学に合格。本人は 大阪芸術大学に進みたかったが、父の勧めで立命館大学 二部 経営学部へ進学。しかし、相方の矢部に誘われて吉本興業のタレント養成所・NSCに入所し、大学は1年次で中退した。そのため、岡村の父は「隆史をヤクザの世界へ連れ込みおって、矢部を絶対に許さん」と激怒し、矢部のことを長年嫌っていたという。また、 茨木市内の ローソンで2年間深夜のアルバイトをしていた。 NSC入学時の願書の自己PR欄には「必ずトップに立ち、 ダウンタウンのようになって見せます」と書いていた。 |