宿場(しゅくば)とは、主に 江戸時代、 五街道や 脇往還において 駅逓事務を取扱うため設定された町場をいう。宿駅ともいい、 古代、 奈良時代・ 平安時代から 駅馬・ 伝馬の制度によって整備されていった。
また、宿場を中心に形成された町を 宿場町(しゅくばまち)と呼ぶ。