壬生浪士( みぶろうし)あるいは 精忠浪士( せいちゅうろうし)は、 新選組の前身集団。
文久三年( 1863年) 清河八郎が京へ率いた 浪士組が東帰した後も、京(現在の 京都府 京都市)に残った24名で構成。構成内容は以下参照。新選組となる以前の壬生浪士たちは身なりの貧しさから、「みぼろ」(壬生浪=みぶろ・みぶろう)と一部の京の人たちに揶揄されていた。「壬生の狼」とも呼ばれた。また、女性隊士がいたという説もある。