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歴代本拠地
1998〜現在 - 西武ドーム(命名権による名称変更で2005年・2006年は「 インボイスSEIBUドーム」、2007年は「 グッドウィルドーム」) なお、西武ライオンズは本拠地の西武ライオンズ球場・西武ドームでの試合開催率が高く パ・リーグでは地方球場での主催試合開催で観客動員数を高める営業戦略を採るチームが多く、西武の方針は異例だった。参照: 千葉ロッテマリーンズ主催試合の地方球場一覧、特に1993年までの15年間では西武球場で全ての主催試合を行ったのが1982-86年と1989-93年の計10年間あり、それ以外の5年間も地方球場開催は平和台のみだったが、1994年以降は徐々に地方開催を解禁した。特に2000年からは 長野オリンピックスタジアムでの開催が毎年続けられたが、2009年は実施されなかった。また、2008年からは 埼玉県営大宮公園野球場でも毎年主催試合を行っている(参照: 埼玉西武ライオンズ主催試合の地方球場一覧)。 備考 2005年の 東北楽天ゴールデンイーグルスのパ・リーグ加盟により、同年および2006年のパ・リーグ東西対抗では関東の球団ながら西軍とされた。これは、同じ関東の球団の千葉ロッテマリーンズの本拠地である 千葉県 千葉市よりも西に位置しているためである。 また、西武ドームの敷地内には二軍の本拠地である 西武第二球場、屋内練習場、合宿所「若獅子寮」などの球団施設がまとまって立地している他、球団事務所もドームに隣接して設けられている( 1986年 8月4日までは 東京都 豊島区 東池袋の サンシャイン60であった)。このため一・二軍間の選手入れ替えが行いやすく、また合宿所住まいの選手は試合終了後すぐ練習に取り掛かれるなど利便性が高い。本拠地球場の敷地内に球団施設がまとまって立地しているケースは他球団では例がなく、当然ながら一軍とファームの本拠地間の距離は12球団の中で最も短い。また、 鉄道、 バス等の 公共の 交通機関や 自動車等を利用せずに一軍・二軍の本拠地間をすぐに行き来できるのは西武以外の11球団では 阪神タイガースのみである。 |