公共経営修士(こうきょうけいえいしゅうし)とは、 公共経営の分野の 学位のこと。 MPM(Master of Public Management)とも呼ぶ。日本では 早稲田大学 大学院 公共経営研究科専門職学位課程において公共経営修士(専門職)の 専門職学位として置かれているのみだが、米国では 行政大学院、 公共政策大学院などで授与する一般的な学位である。 なお、専門職学位としての公共経営修士は、修士という呼称がつくものの、いわゆる修士課程で授与する 修士の学位とは異なるものである。 公共政策大学院の学位としては、 MPAや MPPなどがあるが、MPMの学位はそのうちの一つ。"Public Management"は「行政管理」と訳される傾向もあるが、「公共経営」と訳されることもある。