一五一会

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一五一会の動画

一五一会

Guitar model
モデル名 = 一五一会(ベーシック)
画像 =
キャプション =
メーカー/ブランド = ヤイリギター
製造時期 =
ボディタイプ = 変形ギター
ペグヘッド角度 =
スケール長 = 630mm
ネックジョイント =
フレット数 =
ボディ(材) = トップ
ソリッド・スプルース
サイド&バック
ソリッド・マホガニー
ネック(材) = マホガニー
フィンガーボード(材) = ローズウッド
ナット(材) =
ペグ =
ブリッジ = ローズウッド
テールピース =
コントロールノブ =
ピックアップ =
フロントピックアップ =
ミドルピックアップ =
リアピックアップ =
コントロール =
カラー = ナチュラル
その他 = 4絃からなるギターに近い楽器

一五一会(いちごいちえ)は、 沖縄県出身の バンドが考案、ギターメーカーである ヤイリギターと共同開発をした4弦 ギター。ギターと 三線の長所を併せ持ち、ギターの音色を三線の手軽さで指一本で コードを押さえられるというのが売り。
名前の由来は弦の 調弦が1 と5度で構成されていることから「 一期一会」と掛けたもの。
(標準の 調弦はG-D-G-Dで、Gを1度とすると1度-5度-1度-5度という配列になっており、2本の弦はオクターブ上の1度と5度に 調弦する)

本体が10万円であるため、「手軽というわけにはいかない」という声に、廉価版である『 音来』(ニライ)を半額程度で発売した。また ナイロン弦を使用するなど幅広い年齢層に対応し価格を抑えた『 奏生』(かない)も発表された。『音来』と『奏生』の名前は ニライカナイに由来している。

奏生はテーブルに置いて演奏できるようにかかとを付けるという工夫もなされている。

音来はギターと違い正座をしても弾きやすいという特徴があり、日本家屋で弾くにはもってこいである。

徐々にではあるが、ただ単に「簡単」というだけでなく、三線弾き、ブルース、フォーク、ロック、ハワイアン・スラッキーなど、あるいは今までの分類に収まりきらないようなさまざまな弾き方ができる奥深さも見出されつつある。



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』