目次キーワード検索モバイルサイト
|
ユニット_(酵素活性)
単位 で、そのまま訳せば「酵素単位」であるが、日本語では「ユニット」という単位名称で呼ばれる。 1ユニットは、至適条件下(温度30 ℃で、最も化学反応が進む 酸性度)で毎分1マイクロ モル(µmol)の 基質を変化されることができる酵素量(1マイクロモル毎分)と定義されている。この単位は、 1964年に国際生化学連合(現 国際生化学・分子生物学連合)が採択したものである。なお、この際の定義文中では「国際単位」(international unit)という名称が用いられているが、ビタミンなどの生物学的効果を示す 国際単位(IU)や、 国際単位系(SI)とは無関係である。 1 U = (1/60) µkat = 約 16.667 nkat |