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フルコンタクト空手の動画
フルコンタクト空手
フルコンタクト空手(フルコンタクトからて)は、直接打撃制ルールを採用する組手試合、また直接打撃制の稽古体系を採用する 空手のスタイルのこと。 伝統派空手で一般に採用されている 寸止めやライトコンタクトの試合規則からは区別される。日本では、 極真会館に代表されるグローブ、防具なしの 直接打撃制空手を指す場合が多いが、広義では 防具付き空手を含む。本来はアメリカで誕生したボクシング・グローブ着用の空手競技の名称である。(日本において昔でいう狭義での「 マーシャルアーツ」、現アメリカンキックボクシング。旧PKA、WKAなど。) 「フルコンタクト」という言葉が定着する以前は、極真的スタイルの空手は「実戦(実践)空手」と呼ばれる事が多かった。 極真会館、およびその傍系分派は流派名を名乗らない。したがって「流派」でなく「会派」と表す。また大きく連盟、協会といった組織を作り活動する会派は、プロレス系 マスコミの影響で「団体」とも呼ばれ、それが定着した。 福昌堂から「 月刊フルコンタクトKARATE」という雑誌が発行されているが、この雑誌では広義に「フルコンタクトカラテ」を捉え、極真的スタイルだけでなく、 新空手、 キックボクシングなども網羅して取材している。 |