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ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)の動画
ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
Single ジョンのソロキャリアにおける代表曲のひとつであり、今もなお高い人気を誇る。「争いを止めよう」「望めば戦争は終わる」というポジティブなメッセージが込められている。ただのクリスマスソングにしないあたりはジョンの才能と言える。(もともとジョンは、『ただの』ではない、「永遠に残る、意味のあるXmas Songを作りたい」と考えていた)B面曲はヨーコが歌う「リッスン・ザ・スノウ・イズ・フォーリング」(1971年当時の邦題は「ほら、聞いてごらん、雪が降っているよ」)。 1971年12月1日にアメリカ等でリリースされた当初はチャートインしなかったが、翌年イギリス発売され全英4位まで駆け上がった。ジョンの死後には全英2位を記録した。 今日のわれわれの感覚ではにわかに信じ難いが、リリースがXmasの1ヶ月も前で「時期はずれ、早すぎる」と思われたからだという。これについて、「いつもの事ながら、ミスったね」と笑うジョンのコメントも残されている。 アメリカでは当時、キャッシュボックスで最高36位、レコード・ワールドで最高28位を記録。 ビルボード(Billboard)誌では クリスマスソングは一般 チャートにランクインさせない規定があったためHOT 100にはランクインせず。 1995年12月30日付のビルボードのアダルト・コンテンポラリー・チャートでなぜか1週だけランクインし、32位を記録している。 ちなみに1971年にリリースされたのはアメリカと日本でのみで、イギリスでは1年後となった。理由は当時ジョンのソロ曲(ジョン・レノン名義)の版権も管理していたノーザン・ソングスが「 ジョン&ヨーコ・オノ・レノン名義」で発表したことに難癖をつけていたためである(現在はソロ曲のみレノン・ミュージック、オノ・ミュージック、レオーノ・ミュージックの三社に分けて管理されている)。 |