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ケンブリッジ大学
大学 ケンブリッジ大学は 中世に創設されて以来、、 英語圏では オックスフォード大学に次ぐ古い歴史をもっており、 アンシャン・ユニヴァシティーに属する。 設置形態であるが、創立の歴史、高度な大学自治、独自の財産と安定収入のあるカレッジの存在、大学当局が立場を明確に表明していないことから私立大学であると考えられる場合もある。しかし、法的根拠が国王の勅許状により設立された自治団体であること、大学財政審議会 (UFC) を通じて国家から国庫補助金の配分を受けており、大学規模や文科・理科の配分比率がUFCにより決定されていること、英国唯一の私立大学である バッキンガム大学のみが政府から施設補助金も経常費補助金も受けていないこと、から英語圏では公立大学であると認識されているようである V・H・H・グリーン『イギリスの大学』安原義仁/成定薫訳、法政大学出版局、1994年、日本語版への序文。ただし、英国政府は公立大学の資産を保有しておらず、公立大学スタッフは公務員 (civil servants) ではない。 ノーベル賞受賞者は81人(2005年10月現在)と、世界の大学・研究機関で最多(内、卒業生の受賞者は59人)。 総長の エディンバラ公フィリップは象徴的存在で、大学運営には副総長の アリソン・リチャードが直接携わっている。校訓は Hinc lucem et pocula sacra(英語:"From here, light and sacred draughts")。 |