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ケントゥム語派
-> s などに変化したものが サテム語派である。 となっている(これがケントゥム語派の名前の由来である)。それに対して、 サテム語派に属する イランの アヴェスタ語では、satem という形を取る。 として区別されている。 ケントゥム語派に属するのは イタリック語派、 ケルト語派、 ゲルマン語派、 ギリシャ語、 トカラ語派であり、 死語であるトカラ語派を除いてインド・ヨーロッパ語族の分布の中で西側に位置している。これに対してトカラ語派は、インド・ヨーロッパ語族の分布の中でもっとも東に位置している。
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