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ギブソン・J-160Eの動画
ギブソン・J-160E
Guitar model J-160E( じぇい・ひゃくろくじゅう・いー)は、 ギブソンの アコースティックギターである。 同社の J-45等と同形のラウンドショルダーと呼ばれるボディのサウンドホールのネック側に シングルコイルの ピックアップ P-90を取り付けており、後に登場した エレクトリックアコースティックギターとは違う考えで設計され、フルアコースティックギター(フルアコ)の構造となっている。(因みにギブソン社はJ-160Eより前にCF-100EというアコースティックギターにP-90を装備したモデルも発売していた。) ボディトップにボリューム、トーンのノブを取り付けた外見となっている。 アコースティックとしてよりも エレクトリックギターとしての使用を重んじた設計がなされており、 ハウリング防止の為、トップ材には 合板を使用、ラダー・ブレイシング(力木)を採用している。その結果生音で鳴らした場合、通常のアコースティックギターより音量は小さくなるが、独特なトーンを得られている。 出力ジャックはボディサイドのリア側の斜め下に設置されている。 1950年代に生産が開始され、 1960年代末には ダヴ等のようなスクエアショルダータイプのボディの物も登場した。 |