ギブソン・J-160E

目次

ギブソン・J-160Eの動画

ギブソン・J-160E

Guitar model
モデル名 = ギブソン・J-160E
キャプション = ギブソン・J-160E (サンバースト・1964年製)
メーカー/ブランド = ギブソン
製造時期 =
ボディタイプ = ラウンド・ショルダー
ペグヘッド角度 =
スケール長 = 24-3/4
ネックジョイント = 15
フレット数 = 20または21
ボディ(材) = トップ
ラミネート・ シトカ・スプルース
サイド&バック
ホンジュラス・ マホガニーまたはソリッド・マホガニー
ネック(材) = マホガニー
フィンガーボード(材) = インディアン・ローズウッド
ナット(材) =
ペグ = ニッケル・ゴトー
ブリッジ = トラディッショナル・ギブソン・ローズウッド・ブリッジ(インディアン・ローズウッド)
テールピース =
コントロールノブ =
ピックアップ =
フロントピックアップ = シングルコイルP-90
ミドルピックアップ =
リアピックアップ =
コントロール = ボリューム×1、トーン×1
カラー = ビンテージ・サンバースト
その他 =

J-160Eじぇい・ひゃくろくじゅう・いー)は、 ギブソンアコースティックギターである。

同社の J-45等と同形のラウンドショルダーと呼ばれるボディのサウンドホールのネック側に シングルコイルピックアップ P-90を取り付けており、後に登場した エレクトリックアコースティックギターとは違う考えで設計され、フルアコースティックギター(フルアコ)の構造となっている。(因みにギブソン社はJ-160Eより前にCF-100EというアコースティックギターにP-90を装備したモデルも発売していた。)

ボディトップにボリューム、トーンのノブを取り付けた外見となっている。

アコースティックとしてよりも エレクトリックギターとしての使用を重んじた設計がなされており、 ハウリング防止の為、トップ材には 合板を使用、ラダー・ブレイシング(力木)を採用している。その結果生音で鳴らした場合、通常のアコースティックギターより音量は小さくなるが、独特なトーンを得られている。

出力ジャックはボディサイドのリア側の斜め下に設置されている。

1950年代に生産が開始され、 1960年代末には ダヴ等のようなスクエアショルダータイプのボディの物も登場した。



Other Service
Chord Master | 無料辞書 | ウェブチャー 冒険クリエイター | Haibis リーダー | C2コスプレイヤーズコミュニティ | 倍速動画 | Haibis レビュー比較
Copyright haibis All rights Reserved.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』